アロマ&よもぎ蒸し

【とても大切!精油の正しい選び方・見分け方を解説】

こんにちは(*^^*)もかです!サイトに遊びに来てくれてありがとうございます!

アロマに興味を持って頂いたでしょうか?

そうであれば、とても嬉しいです。

 

さて、今回は精油の選び方についてお話します。

 

 

精油は、植物が作り出した芳香分子の集まりでしたよね。

 

覚えていらっしゃいますか?

 

芳香分子には、薬理作用があります。

 

この作用を充分に活用していく為には、精油の選び方がとっても重要になります。

 

公的に定められた精油の品質基準がない為、

どういったものが精油の名前で販売されているか分かりません。

 

精油は雑貨扱いになります。

 

どんなに品質が良い精油も、あまり品質が宜しくない精油も、雑貨扱いになるので同じ「精油」として一括りになります。

 

精油の素晴らしい効果を得る為にも、品質の良い精油を選びたいですよね(^ ^)

 

下にチェックポイントをまとめました。

 

精油を購入する時は、アロマテラピー用の精油を選んでくださいね。

チェックポイント8点

1.植物名

2.学名

3.抽出部位

4.抽出方法

5.原産国

6.内容量

7.蒸留年月

8.消費期限

この8つがきちんと書いてあったら、信頼できる精油ということになります。

 

もしお手持ちの精油があれば、是非チェックして見てください。

(パッケージに書いてなくても、HPに公開してるブランドもあります。)

 

例えば、ラベンダー。

ラベンダーといっても沢山の種類があります。

 

 

ラベルにラベンダーと書いてあっても、何のラベンダーが全く分かりません。

 

そんな時に役に立つのが学名なんです。

 

学名は世界共通ですから、

チェックしたらすぐに何の植物の精油かが分かります。

 

例えば真正ラベンダーで販売されていることが多い、このラベンダーの学名は

「Lavandula angustifolia ssp. angustifolia」

 

あと、精油はガラスの遮光瓶に入っています。

 

プラスチック製のボトルに入っているものは精油ではないので注意して下さい。

 

私がおススメしている精油は、プラナロム社のものです。

(初めて名前を聞いた事がある方が多いと思います。私もNARD JAPANでアロマを勉強するまで知りませんでしたが、徹底した品質管理をしている会社の姿勢に惹かれ、精油はプラナロム社で買うようになりました。)

 

 

上記にあげたチェックポイント8つ全て満たしています。

 

品質にとにかくこだわっている精油なので、少しお値段がはりますが

安心して使用できる精油です。

 

ふらっと立ち寄ったハーブのお店で、プラナロム社の精油を『医師がおススメしている精油』と紹介してありました。

 

 

 

次回はアロマテラピーで出来ることについてお話しします!

もかでした。