アロマ&よもぎ蒸し

【~精油の効能を知る~アロマに出来る7つのこと①】

こんにちは!もか(@momonga_aroma)です。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます!

 

今日は、アロマが手助け出来る7つのことについてお話します。

 

長くなるので2回に分けてお伝えしていきますね。今回はその①です(*^▽^*)

 

1.健康を支える3つのシステムに働きかける。

 

自律神経系…バランスを最適に保つ重要なシステム

 

免疫系…カラダを守る免疫を司るシステム

 

内分泌系…ホルモン等を分泌するシステム

 

私たちの体は、

自律神経系、免疫系、内分泌系がそれぞれお互いに連携を取り合いながら、

 

体内の状態を健康的・安定に維持しています。

 

これをホメオスタシスと言います。聞いた事ありますか?

 

もし、どれか崩れると病気に繋がります。

 

ですので、ホメオスタシスを維持することが大切です。

アロマテラピーは、この自律神経系・免疫系・内分泌系にアプローチする事が出来ます。

 

 

2.お肌のスキンケア

 

精油の芳香分子は、

分子量が小さく油に溶けやすい性質の為お肌のバリア機能を壊すことなく、

成分を皮膚へ吸収することが出来ます。

 

お肌本来が持つ働きを邪魔せずに、皮膚のケアが可能です。

 

皮膚組織再生作用、

瘢痕形成作用、

収斂作用、

抗菌作用、

抗真菌作用、

抗炎症作用、 等の特性を持つ精油を使っていけば、お肌のケアに活用出来ますよ。

 

3.ココロ、精神面でのケア

 

皆さんはストレス発散うまく出来ていますか?

私はストレスが溜まると、顔にブツブツが出来たり…体に湿疹が出来たり…と目に見えるカタチで表れてしまいます。そもそもアトピー性皮膚炎持ちなので、更にひどい肌荒れに。

そんな自分の姿を見て、さらに落ち込むという負のループ..(´;ω;`)

 

「外に出たくない!!」とも思うのですが、

会社員(ブログ投稿、2019年6月現在)なのでそういう訳にもいかず…

私にとってストレスケアは必須です。

 

そもそも、ストレスって何で体に悪いのでしょうか?

 

ストレスとは、体の適切な反応のことを指します。

ストレスの原因をストレッサーをいいますが、ストレスとも呼ばれていますね。

 

ストレスの原因は、季節変化による湿度や温度、人間関係によるもの、環境等とさまざまです。

 

ストレスは、脳の<本能>の部分、大脳辺緑系の扁桃核で感じ取り、不快のシグナルを視床下部へ送ります。

視床下部はそのシグナルをキャッチして、下垂体に副腎皮質刺激ホルモンを分泌するよう促します。

 

そして、副腎皮質から、糖質コルチコイドが分泌しグルコースが生まれます。

副腎皮質からアドレナリンも分泌され、血糖や血圧が上昇します。

ストレスを強く感じると、体がブルブルしたりしませんか?

 

上記の状態が、私たちの身体の中で起こっています。

 

精油は、ストレスケアにぴったりでココロや精神面のサポートが上手です。

 

それは、精油のにおいをかぐとダイレクトに脳の<本能>の部分、大脳辺縁系の扁桃核を刺激しストレス反応を抑制することが出来るからです。

 

抗ストレス作用、

うっ滞除去作用、

神経バランス回復作用、

自律神経調整作用、

交感神経鎮静作用、

神経強壮作用、

中枢神経鎮静作用、

中枢神経調整作用、

抗うつ作用、

血圧降下作用、

抗アドレナリン作用、

コーチゾン様作用等を持つ精油を使うことがおススメです。

 

長い文章を読んでくださって有難うございます。

 

精油が、皆さんの日々の生活のサポートの強ーい味方になるってことを知って頂けたら、とても嬉しいです。

今回は精油が出来る7つのことの内、3つをお話しました。

残りの4つはまた更新しますね。

 

最後に、私が大好きな精油をご紹介します。

 

 

Twitterでも、よく大好きな精油とご紹介している『ゼラニウムエジプト』♡

ローズの精油は高くてまだ購入に踏み切れていないのですが…

この精油はローズのような甘~い香りで大好きなんです。しかもお手頃価格。

 

作用としては、

止血作用、

収斂作用、

抗感染作用、

抗菌作用、

抗真菌作用等と上記でお話ししたお肌のスキンケアに使用できます。

その他にも、

強壮作用、

交感神経鎮静作用、

副交感神経鎮静作用があり、メンタル面のサポートも出来ます。

あと、昆虫忌避作用(蚊)もあります。

精油って、一つに色んな作用が詰め込まれているので本当に奥深いですし、勉強のしがいがあります。

 

では、またマイペースに更新します。